遍路大師
遍路大師尊像は、昭和48年(1973年)の弘法大師ご誕生1200年記念事業として造顕され、同年5月開眼法要が執行されました。
毎年9月20日には遍路大師年祭が執り行われます。
当山の遍路大師尊像には健康、健脚を祈念して、献水されるご信徒の姿が多く見られます。
また、併せて、尊像を結界する新四国八十八ヶ所霊場も創設され、当山第44世・中興第1世貫首(隆天大和上)が四国霊場巡拝の際にいただいてこられたお土砂が埋められ、ここに各霊場の御本尊がお迎えされました。
お砂踏み霊場として、全国各地からのご信徒の参拝が、日々つづいています。
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